猫が喜ぶだろうとおもちゃを買っても、おもちゃには見向きもせず、入っていた段ボールに喜ぶ…(笑。
猫飼っている人、あるあるですよね~。 こちらの思いと関係なく、猫は自分が好きなものにまっしぐら。それが可愛いんです。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
セラピストのKOHIROです。
今日は、みなさんの中に答えがある、というテーマで書いています。
答えは、あなたの中にある
「本当はどうしたいのか分からない」
「どう生きれば楽になれるのか分からない」
「何を選べばいいのか、自信が持てない」
生きづらさを抱えていると、 自分の感覚や気持ちが分からなくなってしまうことがあります。
でも、本当は――
“自分がどうなりたいか”も、
“どうすれば自分らしく生きられるか”も、
その答えは、みなさんの中に、ちゃんと存在しています。
「自分の中にいる医者」
医師・哲学者として知られるアルベルト・シュバイツァーは、こんな言葉を残しています。
どの患者も自分の中に自分自身の医者を持っている。
この言葉は、ヒプノセラピーなどの心理療法やカウンセリングにも通じるものがあると感じています。
「これからどうなりたいのか」
「どうすれば自分らしく生きられるのか」
その答えを一番よく知っているのは、セラピストでも専門書でもなく、みなさんご自身なんですよね。
本来、人は誰でも、自分を回復させる力を持っています。
ただ、生きづらさの中で、その内なる声が聞こえなくなってしまっているだけなんです。
潜在意識には、「本当の気持ち」が残っている
アダルトチルドレンの方は特に、子どもの頃から周囲に合わせることを優先してきた人が多くいます。
「こうしなければ嫌われる」
「我慢しなければならない」
「期待に応えなければ価値がない」
そんな“生きるためのルール”を身につけるうちに、自分の本音や感覚を抑えることが当たり前になっていきます。
でも、潜在意識の中には、抑え込まれてきた気持ちや、本当はどう生きたいのかという感覚が、今もちゃんと残っています。
ヒプノセラピーでは、深くリラックスした状態で、普段は気づきにくいその“内側の声”に耳を傾けていきます。
セラピストは「答えを教える人」ではなく「サポート役」
セラピストが、あなたの人生の正解や生き方の答えを決めることはできません。
本当に必要な答えは、あなた自身の中にあるからです。
だから私は、「こうするべきです」と、一方的に「答えを与える」のではなく、あなたの中にある“本当の感覚や気持ち”、“本来のあなた自身が持っている力”、を一緒に見つけていけるようにサポートすることを大切にしています。
ヒプノセラピーもカウンセリングも、「正解をもらう場」ではなく、“本来の自分を取り戻していく場所”です。
みなさんの中には、みなさん自身もまだ気づいていない力や想いが眠っています。
もし今、答えが見つからずに、一人で抱えてしまっているなら、あなたの中にある「自分の本当の声」を、一緒に見つけていきませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました☆
では、また書きますね♪

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