新幹線の席は、窓側がいい?通路側がいい?
唐揚げにレモンをかける?かけない?
ブログをご覧いただきありがとうございます。
セラピストのKOHIROです。
新幹線の席、窓側がいい?通路側がいい?
私は、景色が見たいし、壁や窓が横にある方が安心するので、窓側派です。
でも、通路側が良いという人もいますよね。理由を聞いてみると、
- 隣の人を気にせずトイレに行きやすい
- 壁や窓があると圧迫感がある
など、人それぞれです。
唐揚げにレモン、私は、あってもいいし、なくてもいいです。
という感じで、他のさまざまなことも、みなさんそれぞれですよね。
価値観に「正しい・間違い」はない
これって、どっちが正しい・間違っている、という話ではありませんよね。
育ってきた環境や、これまで大切にしてきたことが違うだけ。
そもそも、価値観がまったく同じ人なんていませんよね。
違っていて当然なんです。
山崎まさよし「セロリ」に感じること
山崎まさよしさんの「セロリ」という曲があります。
SMAPに提供されて有名になった曲ですね。
その中に、こんな印象的なフレーズがあります。
育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ
もともと何処吹く他人だから価値観はイナメナイ
価値観は否定できないし、無理に揃えるものでもない。
この曲は、そんなことを教えてくれている気がします。
違いを「正そう」としなくていい
頭では分かっていても、
- 自分の価値観こそ正しい
- 相手の考えは間違っている
そんなふうに感じてしまうこと、ありますよね。
でも、価値観の違いは「間違い」ではありません。ただ、違うだけ。
だから、価値観が違うと感じたときは、
- 「あ、自分とは違うんだな」
- 「こういう考え方もあるんだな」
- 「そういう捉え方なんだ、へぇ、面白いな」
賛同も理解もしなくていい。ただ、そんなふうに、受け取ってみるだけでいいんです。
それだけで、イライラしたり、相手を正そうとする気持ちが、少しゆるんでいくかもしれないですし、いろんな考え方があるんだなと視野を広げることに繋がったりもします。
無理しない「ちょっと頑張る」という選択
「セロリ」には、こんなフレーズもあります。
性格曲げてまで 気持ちおさえてまで 付き合うことないけど
価値観を曲げたり、気持ちを押し殺したりしてまで、無理をする必要はないんですよね。
ただ、恋愛でも、夫婦関係でも、職場でも、関係を続けていきたいと思うなら、お互いが無理のない範囲で、ちょっとだけ頑張ってみる、ちょっとだけ工夫してみる、それは大切にしていいのかなと思います。
ここでいう「頑張る」は、自分を削ったり、我慢し続けることではありません。
関係を続けるための、ほんの小さな歩み寄り。それくらいの感覚でOKです。
イライラは「無理しているサイン」かも
もし、相手に対してイライラが募っているとしたら、それは、どこかで無理をしている、頑張り過ぎているサインかもしれません。
価値観の違いを受け入れながら、自分のことも相手のことも、尊重し大切にする。
そんな関係性を、少しずつ作っていけたらいいですよね。
よかったら、できるところから取り入れてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました☆
では、また書きますね♪

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